こたろうくんの縁側日記

申し訳ありません

 数年間、こたろう君の縁側日記を続けてまいりましたが、
どうやっても、写真のアップができなくなり、
継続を断念することにしました。
しかし、毎日、訪れてくれている方がいるので、
これからも継続したいと思い、
新しくブログを解説しました。
よろしければ、今後とも、よろしくお願いします。

新しい、ブログアドレスは、下記のとおりです。

http://korosukin.exblog/jp

ブログタイトルは

「こたろう君の日替わりランチ」です。
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# by fujieda821 | 2010-05-22 19:02

ささやかな楽しみ

 普段は花壇として使っている場所に
キュウリを植えてみました。
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数年前には、食べきれないほどなったのですが、
今年は、どんなものでしょうか?

すでに、キュウリの形ができてきました。
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# by fujieda821 | 2010-05-18 19:09

連休と言えど・・・。

 世間では、黄金週間と言いながら、各地での観光情報が聞かれる中、
僕には連休がありません。
しかし、たまたま奥さんとの休みが合ったので、陶炎祭に行くのをやめてもらって
僕の行動につきあってもらいました。
出かけた先は、水府のJAが運営していて、おばさんたちが作っているそば屋さん。
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休みなので、当然、アンジーを駆って出かけました。

目的は、そばを食べるほかに、
野菜高騰の折、地産地消の物の購入もありました。
そこには沢山の野菜たちが並んでいまして、
まず目に入ってきたのは「筍」
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あまりにも大きい物で、当然太刀打ちできないので、購入は不可。
次に見つけた物は「ねぎ」
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4本で、150円。即、購入。

パック詰めが並んでいたのでのぞいてみると
たぶん、100%天然ではないと思ったのですが、
綾乃さんの好物なので、タラの芽(たらぼ?)を購入。

次は、5本で150円のキュウリ、
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2個で175円のトマト。
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一束165円の「ほうれんそう」を購入。
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帰宅後は、早速、天ぷら等の料理をし、おいしく頂きました。
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# by fujieda821 | 2010-05-05 18:43

こんなものもあのました。

 陶芸家の皆さんの発想とはおもしろいもので、
時々、不思議な気持ちになることがあります。
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列をなしたたぬきたち。

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これは、ちょっと興味を引かれました。
中で、蚊取り線香を焚いたらどうかなと。

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芸術です。
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# by fujieda821 | 2010-04-30 17:05

陶炎祭開催!!

 本日、笠間陶芸の丘での「陶炎祭」がオープンしました。
例年、遊ばせてもらっている星見さんのお店にお邪魔しました。
初日のオープニング・ステージは、
先輩バンドの「ホワイト・マウンテン・ボーイズ」
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アコースティックのサウンドは、会場にとてもよく似合います。

音楽を堪能したあとに、会場を散策しまして、
沢山の作者さんたちの中から、いくつかの作品を
勝手にご紹介したいと思います。
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さて、何に見えますでしょうか?
欲しいなぁーって思ったのですが、売り物ではないような気がしたのでやめました。

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わかりません。
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知り合いの、ボーカリストでもあるゆみちゃんの作品。
来年は、コーギーの焼き物を作ってもらえるようにお願いしてきました。

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う~ん、アフリカン。

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「あ~っ!!」

以上です。
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# by fujieda821 | 2010-04-29 18:52

春の訪れは、もう少しみたいです。

 旧県庁舎でのイベントに出かけてきました。
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桜の花は、まだまだのようで、全体的に薄い色合いでした。
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それでも、近くに寄ってみると、小さな花びらがちらほらと。
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しかし、まだ気温の低い日が多く、
本格的な春の訪れは、もう少しみたいです。
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# by fujieda821 | 2010-04-04 18:55

不思議な物。

 もう、しばらく経ちますが、うちの奥さんの会社にいる
中国の方が、「春節」で故郷に帰った折に、
お土産としてくれたのだそうです。
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どう見ても、「クレヨンしんちゃん」を模倣した物にのですが、
そうではないらしく、見せられた僕は意味を理解できませんでした。
何をする物なのかを奥さんに聞くと、おもむろに熱湯をかけたのです。

すると、
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見えますでしょうか?
おしっこをするのです。
奥さんも、意味が分からず、何なのかを聞いたそうですが、
おもしろそうだから買ってきた、との返答だったそうです。

楽しいと言えば、楽しい。あ~そ~、と言うのが正直なところです。
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# by fujieda821 | 2010-03-29 21:10

夫婦 2人旅 その3

 さて、その後日光東照宮から、鬼怒川へ
見学どころはなかったものの、竜王峡へ。
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長い階段を降りると、そこには滝が。
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さらに、階段を降りて川岸へ。
水は深さを示すように、深い緑色をしていました。
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川岸からは、川に架かる橋が。
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竜神峡をあとに、いよいよ宿へと向かいました。
宿泊場所は「鬼怒川温泉ホテル」
金谷ホテルの創業者一族の経営するホテルだったようです。
ロビーはこんな感じです。
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部屋もこんな感じ。
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夕食は、奥さんの希望で、ヒュッフェバイキング。
ささやかに、美味しいものを少しずつ。
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お風呂も入り、お酒も飲んで、
鬼怒川の夜はふけていくのでした。
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                               おわり 
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# by fujieda821 | 2010-03-18 19:19

春の旅行 二人旅 その2

 続きです。
チケットに綴られていたので、無駄にもできず、順路のとおり歩きました。
有名な「眠り猫」です。
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そこから、奥の宮へ。
徳川家康のお墓です。
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その近くに、「叶杉」というのがあり、願い事を叶えてくれるとのことで
沢山の人が順番を待っていました。
僕たちは素通り。
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ここへたどり着くまでに、急な勾配を延々と登ったのですが、
当然、降るしかありません。
普段、運動もせず、だらだらとしているので、足に力が入らず
膝が笑っていて、しかも力が入りませんでした。

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日が良かったのでしょうか、神殿では結婚式を挙げているカップルがいました。

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笙と横笛、あと何でしょう?三人のバックグラウンド・ミュージック付き。

                                     つづく
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# by fujieda821 | 2010-03-17 19:07

春の旅行 二人旅

 うちの奥さんが、いろいろな理由で長期の休みだと言うことで
二人で、日光、鬼怒川方面へ一泊旅行に行ってきました。
北関東自動車道を利用すると、どのくらいの時間で行けるのかと思い、
北関東自動車道~東北自動車道の道のりででかけました。
とりあえず、観光と言うことで日光を目指し、約2時間で着きました。

さて、日光東照宮では、前日の雪なのか境内付近には積雪のあとがあり、
子どもたちが遊んでいました。
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五重塔も積雪の中、とてもきれいでした。
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門をくぐって、まずは「三神庫」。
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この中には、春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」に使用する、
馬具や装束が納められているそうです。

次に、神厩舎・三猿
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ようは、厩で、そこに馬を守るとされる猿が彫られていると言うこと。
いわゆる「みざる、きかざる、いわざる」の三猿です。

そして、いよいよ陽明門。
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この柱の文様が、一本の柱だけが違うことを、皆さんご存じでしょうか?
知らない方のために、
一つの柱が違う、つまり完成していない。
完成してしまうと、あとは滅びるだけである、と言うことを嫌い、
あえて、一本の柱だけの文様を逆さまにして未完成であると言うことを示しているのだそうです。
お出かけの際には、ぜひ、探してみてください。


                                    つづく
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# by fujieda821 | 2010-03-16 22:52



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